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# by ebisu_side_a | 2007-08-01 10:50
やっぱし、最新投稿の記事は削除しました。個人的なことを
書きすぎるのは難しいことですね、ブログは純粋に楽しむべきものだし。 過去の話として「笑い話として語れるか」これが出来ているかというと 微妙でしたし。 このブログは一旦終了させて、また別にブログをやろうかな と思います。何故人はブログを書くのか?ということをよく考える のですが、九分九厘、自己満だと思うわけです。 その中でホントツマランと思うのが、今日の昼ご飯は「なか卯」の うどんで…という取り留めの無い記録的日記と、自分だけが見る日記に とどめといた方がええのんちゃうん的な日記、自分の性癖とか書かんで ええねん、あと今日は生理がしんどかったとかね。 私のブログもかなり「ツマラン」自己満の内容で占められて来ましたが 次回ブログするなら… 「読書記録」とか「映画鑑賞記録」とかまとまりと味わいにあるものに したいと思います。思うというかそうしたい、希望です。 # by ebisu_side_a | 2007-07-30 00:54
本日の東京は久々の晴天。ああ久々やのう。こんな日は昭和記念公園に
行って、スカッとしたいのはやまやまなのですが、大人には仕事というもの があるのだった…クスン。 前々からバケーションに行きたいとは言っていたけど実際実行に起さぬまま モニョモニョしてました。まずは海外のことを考えてみました。 イギリス…今円安がすごく進んでて行ったらどえらい目に会うらしい。 断念。 ハワイ…ハワイに一人で行く好き者っているのかな、自分がかわいそうになる。 断念。 そういえばパスポートも切れちゃったしなぁ…ん?なら 国内でいいじゃぁないか。…そ、そういえば東京都にもあるじゃないか、 南国リゾートが…小笠原諸島が!! おっとぉ忘れていたぜ…東洋のガラパゴスを…年中トロピカルな小笠原 へのアクセスは東京から船で週1便のみ。片道25時間、ハワイよりも イギリスよりも遠い!調べると携帯もDocomo以外殆ど使用不可能。 流石にここまでド・ローカルだと、ウカレポンチ観光客も少なく、私のように 「1週間だけ全てを忘れさせてくれ」というくたびれた孤独な大人が一人で 訪れても景色になじみそうだね。 ターゲットが決まったら、話は早い。しかし帰りの出航の日に海がシケ た場合、また1週間留まることになるのでしょうか?それはあまりに スリリングです。 # by ebisu_side_a | 2007-07-24 10:56
こんな夢をみた。
母と父方の祖母が腕を切って自殺を試みているところを私は発見する。 「…またやりおった。」と思う。致死に至らないリストカット、 二人は「生きていても仕方が無いので集団自決するのだ。」という。 …生きていると悩みは多いし、お金はかかるし、いいことなしだと。 私は説得を試みる。 「お金は私がなんとしても稼ぐからそんなこと心配しなくていい!」 夢の中で私だけはしっかりしなければと思い…そうだ父親の姿がない 何処にいったのか… そこで目が覚めました。夢とはいえ家族というものはこのように泥臭いものだと 思うのです。「あら、うちは普通よ。」と言う方は単に今まで神輿の上に 乗ってこられただけで、そのうち担ぐ方にまわれば、やれあいつは担いでる フリをしてるだの、あいつが足を踏んだだのぐちゃぐちゃしだします。 さて10年ぶりくらいに手塚治虫のマンガを読みました。 「奇子」と「MW(ムウ)」…裏の手塚治虫作品と呼ばれるやつです。 手塚先生は夢と愛と希望の使者♪などという人は神輿にそのまま乗っといて。 ゲッ!手塚治虫ってこんなマンガ描くのかよぉ~!! という2本ですが手塚治虫がエログロで暗いのはブラックジャック 読んでたらなんとなく垣間見えるので私はさほどビックリしませんでした。 (あとアドルフに告ぐを読んでたので。) まーどっちも、登場人物全員みごとに身勝手だ!! そしてそんな身勝手な人たちが身勝手に動き回り破滅してゆく様が まるで鳥瞰図のように描かれている…手塚作品の特徴の一つだと思います。 手塚治虫が「神」と呼ばれるゆえんはそりゃ漫画の天才だったというのも あるけど、物語の構成の仕方が、「はるか上空を飛ぶ鳥」(火の鳥かっ?!) の目線でつづられているからと断言できます。 この2本「MW」は私的に「むぅううう~。」って感じ。これなら私は 「きりひと賛歌」のほうが好きかも…。「奇子」はなかなか 良かった。血族のけして他人さんには語れない醜い様をあられもなく 描いてて、正直「手塚先生…ようやる…。」と思ってしまいます。男の人って 精神的に残酷な描写を嫌うもんですけど、そのてん手塚の目線ってホント 冷酷というか残酷というか、夢も希望もありゃしないなぁ。 「奇子」は15年間土蔵の中に閉じこめられた奇子は美しい娘に成長し、 兄と近親相姦関係になって…という物語です。 そして「MW」の方は禁断の同性愛です。お話は毒ガスの影響で頭 がやられ、モラルが欠如している主人公が、次々と殺人を犯し肉欲の限りを つくすというピカレスクものです。 話の詳しいことは割愛するとして、私は絵描きなので絵のことを お話しましょう。 手塚治虫の絵の見所は「変化」「変容」 「奇子」では世間のことをまるでしらない無邪気な奇子が、ラスト穴のなかで 一族のぶっちゃけ話大会になって現実を知ったとき歳相応の大人の女の 顔に変わるところ。 「MW」では主人公の得意技が変装なので、恋人の神父の前では美少年 の顔、オフィスでは知的なビジネスマン、殺人を犯すときはワイルドに、 女装すると妖艶な美女に… これらの表現がともかく見事です。…これを手塚先生はどのコマでも確信犯的に 描いている、これは出来るようでなかなか出来ない。そこまで客観して物を 見るっていうのはクリエイターには必然のようでいて実際出来る人は ほんの一握りなんですね。いや~やっぱり手塚治虫ってすごい才能ですなぁ。 # by ebisu_side_a | 2007-07-17 20:20
ものごっつ、仕事の予定が入りまくり。もうすぐ夏だからってウカレポンチ
になってる奴いねが~、憎い、そういう人らが憎い~~、しかしである。 そういう人らが遊びほうけている間に私は小金を、小金を各方面から かき集めてやるぅ~~。 日本はもちろんアジア、ヨーロッパ、北米、オセアニアからもぉ~~~。 冗談はさておき「時には守銭奴のように」どころか「常に守銭奴」の私ですが たまに、「で、どんだけもうけてるの?」というダイレクトな質問をいただき ます。 そんな質問に大人が答えるわけないでしょーが。 まぁ、どんなにもうかっても、自身のブログに 「今日、伊勢丹で新しいクリスチャンルブタンの靴かっちゃった★」 なんてご丁寧に写真入りで報告したり愛犬(ミニチュアダックス)との日々を 書き綴ったり、誕生日に彼氏からもらったプラチナリングを披露するような 人間にはならないと今日ここで誓おう。 ようするにそういう奴が憎い~!!(誰とは言わないっ!) # by ebisu_side_a | 2007-07-06 00:27
昭和好きのみなさんこんにちは。
三丁目の夕日などお読みになって和んでらっしゃる でしょうか。 夏場は何かと忙しい、みんな睡眠時間を削って お仕事にいそしむ、そのうえもう歳なので、すぐ 疲れるでもノルマが… 大人は大変だ、はぁ~…そんなとき!昭和の人々は、この お薬で、たちどころに疲労回復 魅惑の妙薬 ヒロポン! …んがっ、ヒロポンって要するに覚せい剤。 とはいえ終戦後しばらくまでは合法でした。 http://www.warbirds.jp/heiki/42000.htm 戦時中は航空機搭乗員に配給されていた軍需物資で もあったようです。もしかすると特攻隊の隊員などは 出撃時にヒロポンでハイになって死のダイブへ 向かっていったかもしれない、う~んその高揚感 はいかがなものだったのかは想像を越えるなぁ。 # by ebisu_side_a | 2007-07-02 14:00
西原理恵子のまぁじゃんほうろうきのアナザーストーリー
「デカピンでポン!!」が乗ってて、これがまた最高におもしろかったです。 「まぁじゃんほうろうき」は竹書房の麻雀雑誌の連載ですが 「デカピンでポン!!」は白夜書房の連載、企画の言いだしっぺは西原本人。 外道っぷりは竹書房の連載を超えます。 そして1ヶ月の負け額が50万というとんでもない状況 に陥っております。「まぁじゃんほうろうき」の方も最後の方では 恐いことになっていますが「デカピンでポン!!」はのっけから恐いです。 そして後半、麻雀から大小に主題が移行しますが この大小のマンガがものすっごく面白いんだなぁ。秀逸すぎます。 「世の中にてげにおそろしきもの、子供全員の倍々プッシュ」 「恨ミシュラン」のコータリンのハゲ頭を酔っ払った小島武夫が 「阿佐ちゃんだ!阿佐ちゃん、阿佐ちゃん!」(阿佐田哲也のこと) と間違えるギャグとか…すご過ぎる…いいのかこんなマンガ…。 でもこの頃の西原マンガが一番好き。夜中に声を上げて笑ってしまう。 最近買った「できるかな クアトロ」はなんだかエキセントリック サイケデリックな状態になってて、サイバラ…大丈夫かしら?? と思ってたけど大丈夫では無かったみたいで。最近 ダンナの鴨ちゃんが末期癌でお亡くなりになったのです。 おかんになってもなおパンクな魂を持ち続けるサイバラせんせ。 さすがに今は、麻雀も点ピン以上では打たないそうです。 ※ デカピン=千点千円 点ピン=千点百円 # by ebisu_side_a | 2007-06-15 16:37 | 文芸
最近、ネット麻雀を少し控えるようにしています。
毎日打ってる時期もありましたが…いまは携帯でCPU 相手のぬるい絵合わせていどのもので我慢してます。 というのも…麻雀を一旦始めるとやめられないとまらない。 半チャン2回だけ…と思っても、5,6回やってしまうわけで で、半チャン30分はかかるから3時間くらい軽く過ぎる わけで…いかんよいかん。人生自体が無駄ズモになってしまう。 さらに良くない作用があることにも気がついた。 ネットゲームなので、お金は賭けてないからそこは良い。 でも…眠れなくなるんですね~。これはいかん。 麻雀というものは、牌効率なんかを考えつつ、自分と 他家の点差なども考慮しつつ、捨て牌を読みつつ… バカでも出来るゲームとはいえ勝とうと思ったら、やっぱり 色々考えなくちゃ勝てない。 すると不思議なことに、頭が沸きだすんですわ…こらアカン。 最近私の祖父が雀ゴロだったことが発覚しました。 ブー麻雀をやっていて地元じゃ強いと有名だったとか?ほんまかいな? 象牙の牌が家にあったそうですがあれは何処にいったのかなぁ、 と父がつぶやいていました。祖父は私が生まれる前に亡くなっている のですが、祖父の覚醒遺伝で私も麻雀をやってしまうのかも。 # by ebisu_side_a | 2007-06-06 22:02
ご無沙汰してます…このブログは仮死状態ですね。
また、寒暖の激しさに負けて風邪なんぞ引いていました。 さ~て最近、商売が暇でしょうがない。上京一年半がたったけども 一環して地味~な生活をおくっております。東京だからって期待しちゃ だめだっちゃ★ マ・・・あまりにも貧乏だったからなんですけどね。半年ほどガッツリ 働いてまとまったお金も手にしたので、ちょっとウロウロしてきました。 まずは小金井公園の建物園なんぞに行ってみたり。 いろんな建物があります!(下写真参照)一番の収穫は「三井財閥の やんごとなき人の家」が見れたことかな。小金井公園は自転車で いける範囲なので、まぁご近所ですね。 そしていつもの吉祥寺へGO!吉祥寺でランチするのは私のささやか な贅沢なのですが…このたびいった中町通りのネパール料理屋 「ナマステカトマンズ」のカレーに初挑戦。 メッチャウマ! あとここの店員、「アナタハジメテネ?マエミナカッタカ?」と必ず いうらしいんでそこも要チェック。モチロン私も言われたさ。 それから、中央線のヘソとも言うべき高円寺へ! 実は高円寺で降りるのは初めて。高円寺ならでわな古着屋を散策 するも、どうも古着には触手が向かわなくなったねぇ…。 街並もなんか田舎っぽい。東京なのに洗練されてません! なるほど、中央線に住むと女がキレイにならないというのはここから きているのね。でもお好きな人にはたまらない街だと思います。 私はそそくさと退散しましたよ。 次は東横線とか…目黒などを散策してこようと画策中ですよ。 ![]() 建物園のようす。20年ぶりくらいに竹馬に乗りました。すらっと乗れた。 私もまだまだいけるな。(何を?) # by ebisu_side_a | 2007-06-06 21:45
ご無沙汰でございます、生きています。
お宝に目が無い私、ロシア皇帝の至宝展に行ってきました。 宝が沢山ありました。 …って感想で終わり、ではやっぱり駄目ですかね。 だって言葉で表現できないんだもの、その宝というやつが。 うーん、あえていうなら、埃がたまったとき掃除しにくそうな 道具がいっぱい。 松井棒が何本必要になるか計り知れません。 それから皇帝の証として戴冠式用ローブにはオコジョの毛を 使うのが伝統らしいのですが、そのローブにおびただしいオコジョ の尻尾が飾られていて、オコジョの無念を感じました。南無南無。 しかしなぁ~私のお宝初体験は18歳の時。わりとお宝経験に関しては 早熟なんです。初めてのお宝とのご対面は何かというとですね ロンドン塔 そう、人生序盤の10代にして大英帝国のお宝と対面してしまったのです…。 あの拳骨大のダイアモンドのついたロッドを見た日にゃ…もー他のいかなるお宝 など、あの拳ダイアモンドにかなうはずも無く…ゆえにそれ以降、どんな お宝を前にしても動じなくなりました。なのでこれを読んだあなたには ロンドン塔のお宝は晩年の楽しみに取って置くように。 と懸命なアドバイスをさせていただきます。 ところでゴールデンウイークは安近短!で昭和記念公園に行きました。 良い大人がふわふわドームでキャッキャしてきました。その恥ずかしい 写真です。 ![]() # by ebisu_side_a | 2007-05-18 20:48
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